子供用自転車の適正サイズとは? 自転車の選び方を詳しく知りたい!

近年は自転車の前にペダルのない「ストライダー」を先に購入するご家庭も増えていますよね。

ストライダーも自転車も子供の年齢ではなく、身長を目安にサイズを決めて購入してください。

そして実際に子供に試乗させてから、自転車のサイズを決めることをおすすめします。

身長に合ったサイズの自転車で、子供が安全に自転車に乗れるようにしてあげてくださいね。

子供の身長に合わせたほうがいい?子供用自転車のサイズを知ろう!

子供の自転車を選ぶときのサイズは身長が目安となります。

年齢を目安に自転車のサイズを紹介している場合もあります。しかし身長は個人差が大きいですよね。

身長を目安に自転車のサイズを選ぶことを強くおすすめします。

  • 12インチ・・・83~98cm
  • 14インチ・・・92~107cm
  • 16インチ・・・98~119cm
  • 18インチ・・・103~125cm
  • 20インチ・・・111~140cm
  • 22インチ・・・116~145cm
  • 24インチ・・・122~151cm

ちなみに自転車のサイズの○インチというのはタイヤの大きさです。

安全な自転車とは?子供用自転車は身長とサイズを目安に選ぶ

安全な自転車とは子供の身長に合ったサイズの自転車です。

自転車のサイズが大きすぎるのは当然危険ですが、小さすぎるのも安全ではありません。

適正な時期に買い替えてあげてくださいね。

自転車のサイズを決める目安とは

子供に安全な自転車のサイズを決める目安は、サドル(椅子の部分)にまたがった時に、両足のつま先が地面につくかどうかです。

つま先と言っても、足の親指の付け根までがしっかりと地面につかなければいけません。

足の指先だけ地面についても、体と自転車を支えられないですよね。

しっかりブレーキがかけられるかどうかも確認!

またこれは経験からですが、ブレーキにきちんと指がかかるかどうかも確認してあげてくださいね。

自転車の大きさやサドルの高さなどに気を取られ、まさかブレーキレバーに指が届かないとは思ってもいませんでした。

結果ブレーキのきかない危険な自転車を子供に購入してしまったことで、かなりヘコみました。

後から知ったのですが、子供用の自転車には安全に確実に停止できるように、自転車のブレーキレバーの幅を調整できるものがあります。

子供に安全な自転車のサイズを見極めるためには、実際にまたがって高さを確かめ、ブレーキにしっかりと手がかかるかを確認してあげてくださいね。

まとめ

子供に安全な適正サイズの自転車の選び方は

  • 身長を目安に自転車のサイズを選ぶ
  • 試乗してつま先が付くことを確認
  • ブレーキに手が届くことを確認

そしてヘルメットを購入することも忘れないようにしてくださいね。

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