子育てが辛い…そんな時に少しでも相談すると不安が取り除かれます

子育てが辛いと思うことに罪悪感を持つママもいます。

相談する人がいないから、相談するほどでもないからと子育ての辛い気持ちをごまかしながら生活している人もいることでしょう。

しかし子育てが辛いと思うのは、それだけ一生懸命子供と向き合っているということです。

恥ずかしいことでも、隠すようなことでもありません。

子育てが辛いと感じたら誰かに相談すると良いですよ。

誰かに話を聞いてもらい相談することで不安な気持ちを解消していきましょう。

いつまで続く?子育てが辛いと考える時期別の項目

子育てが辛いと感じる時期は人それぞれです。

辛いと感じる内容だって様々なのは当然のことなので、子育てが辛いと感じる時期や辛いと感じる内容についてご紹介します。

◎新生児期(生後1か月未満)

出産直後は嬉しい気持ちと辛い気持ちが入り乱れる時期でもあります。

  • 赤ちゃんが寝てくれない。
  • 泣いている理由が分からない。
  • 夜中の授乳やミルクが大変。
  • 睡眠不足で身体がしんどい。
  • 出産後体調が良くならない。

他にも理由はたくさんあるでしょう。

自分のやっていることが正解なのかどうか不安な気持ちから辛いと感じることも。

◎乳児期(1歳未満)

  • なぜ泣いているのか分からない。
  • 夜全然寝てくれない。
  • ずっと抱っこやおんぶをしていないといけない。
  • 母乳やミルクをあまり飲まない。
  • ママは自分の時間はほぼ0。

子供のお世話もしながら、家のこともしなくてはいけません。

◎幼児期(6歳未満)

  • 行動範囲が広まり目が離せなくなります。
  • 家でも外でも気が抜けません。
  • 自我が生まれ、気に入らないことがあれば癇癪をおこす子供も。
  • この時期から対応がグッと難しくなることは大いにあります。
  • ちょっと気に入らないことがあると怒り出す。
  • 言うことをきかない。
  • 何事もスムーズにいかない。
  • 幼稚園や保育園に通いだすと、お友達とのトラブルも。

◎小児(15歳未満)

  • 成長著しい時期です。
  • 体も大きく成長しますが、精神面でも大きな変化が生まれます。

小学生

  • 行動範囲が広がり、親の知らないことが出てくる。
  • お友達との関係で心配が増える。
  • 学校でのトラブル。
  • 勉強面の心配。
  • 反抗期の対応に苦労する。

中学生

  • コミュニケーションが取りにくくなる。
  • 子供の気持ちが分からない。
  • 学校や勉強、部活、成績等の心配。

子育てを辛いと感じつつも、大きな成長があるのは小学生になってから

子育てが辛いと感じることは小学生になってからも当然あります。

小学生になってから感じる辛さと言うのは、幼児期の子育ての辛さと質が違ってきます。

1年生と6年生とでも子育てが辛いと感じる内容は違うでしょう。

しかし共通しているのは、お勉強や習い事がはじまり幼児期とは違った親の役割が増えることです。

親の思っているように行動してくれない子供にイライラがたまることも増えるでしょう。

でもそれは子供が正常に成長している証とも言えるのです。

まとめ

子育てが辛いと感じる時期は長いでしょう。

しかし辛いと感じるということは、子供と向き合えているということでもありますよね。

辛い時は一人で抱え込まず、お友達や家族に相談してみると気持ちが楽になりますよ。

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