心療内科だったら安心?子育てのイライラは薬に頼ってもイイの!?

子育てでイライラして我慢も限界でこのままだと自分がどうにかなっちゃいそうなので、誰かに話だけでも聞いて欲しい。

これらの悩みには心療内科が一番向いています。

それはカウンセリングや処方箋など精神的なサポートをしてくれるためです。

しかしこういう機関に関わるのは、あまり良いイメージを持っていないせいなのか、少し不安を感じる方が多くいるのも事実です。

また薬に頼るというのもあまり良くは思わないでしょう。

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管理人

私の経験からお伝えできることは、頼れるなら頼るべきということです。

そして心療内科に求めることは、カウンセリングによる心の負担の軽減と薬による不安などの緩和です。

風邪とは違い精神的なものは治すよりは和らげるという認識が正しいでしょう。

つまり心療内科はサポートをしてくれるということですので、それ以上のことを求めるものなら、自分の努力が必要不可欠ということです。

そこでここでは育児に関する書籍、そしてセルフコントロールについて紹介していこうと思います。

メンタルトレーナーが教える?子育てのイライラを解消する本5選

子育ての方針というのは人によってはまったく環境が違ってきます。

そこでいくつかの本を紹介するのでそれぞれの本ある良さを理解していき、自分にあった本を手に取ってみたり、気になる本を手に取ってみてはどうでしょうか。

「子どもはみんな問題児。」中川李枝子

45ものメッセージによる子育てをする際に参考としたい内容で、読みやすく自分の中に入ってくるような文章です。

そのため、子どもと一緒に子育てをする者にも気づきによる成長をさせてくれるような本です。

「心を抱きしめると子育てが変わる」荻原光

手を挙げてしまった苦い過去を繰り返さないように、また起こさせないように、楽しい親子の関係を築くことで育児の楽しみ方を教えてくれる本です。

「子育てと自分さがしが出会う場所―イライラの根っこに、しあわせへのとびらがある」荻原光

子育てを通して自分さがしを同時に行う方法を示してくれるため、自分自身との付き合い方が分かり、人間として自分の成長を促してくれる本です。

「子どもへのまなざし」佐々木正美

乳幼児期の子育てを重点的に子どもに期待できる喜び、子どもを幸せにできる喜び、そして無条件に子どもを愛することの大切さ。

そんな見失いがちであるあたりまえのことを再認識させてくれる本です。

「夫婦脳―夫心と妻心は、なぜこうも相容れないのか」黒川伊保子

子育てをするときに問題となってくるのは、何も子どもだけではありません。

タイトルの通り、女性と男性の違いを脳科学的に説明したもので、夫婦同士お互いがお互いを理解するための本となっています。

子育てのイライラを簡単に解消するセルフコントロール法とは

セルフコントロールを一言でいえば、自分の感情や衝動を自制することで、つまりあと少しぐらいと自分の気持ちが緩んだ時に、何か理由をつけて我慢することです。

その例として衝動買いをしそうになった時、本当にこれは必要なものなのかと冷静になることが挙げられます。

さてそのセルフコントロールの身に着け方なのですが、私は目標を持つという方法をおすすめします。

他の方法はどうしても我慢になってしまうので、意識から変えることで精神的な負荷を減らそうということです。

具体的な方法としては、自分でこうなりたいと思ったり、書籍から感化された文章を心の中にしまっておくことが良いと思います。

まとめ

苦しい時は心療内科、成長したいときは本と様々な情報から自分のためにも苦しみを軽減させるよう努めてみましょう。

辛いは環境によるものもありますが、自分がそう思っているところもあるらしく、これを取り除けば少なくとも今までよりはラクになるかもしれません。

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