デスクワーカー必見!座った姿勢でもできるお手軽ストレッチで腰痛予防

座りっぱなしが多い現代生活…腰痛とは切っても切れない関係です。

なかなかそういう方は運動不足に陥りやすく、暇を作るのも難しい傾向にあります。

そんな方でも出来る、手軽なストレッチをご紹介します。

簡単ストレッチ

デスクワークの方でも出来る簡単ストレッチです。

大きく体を動かす内容ではないので、椅子に座った状態でも可能です。

目立つ動きはないので仕事中の隙間時間でも気楽に出来て、大変おすすめです。必見!

呼吸

ストレッチの前にまず呼吸を整えましょう。

これから紹介するストレッチの時は、吐きながら筋肉を伸張させるように心がけてください。

呼吸は、吐く時のほうが吸う時よりもリラックスできるからです。

吸うと交感神経が刺激され、吐くと副交感神経が刺激されるのです。

目のストレッチ

デスクワークをされてる方は、目が疲れていませんか?そこで目のストレッチです。

1.両目をグルグル回します、何度か回したら次は反対方向に回してください。

2.ウインクをします、右目ウインクしたら次は左ウインクしてください。何度か交互に続けましょう。

目は視覚からの情報で常に刺激があります。ストレッチの他にただ休憩させることも重要です。

一時間に五分から十分、休憩させる時間を作りましょう。遠くを見たりして目を休ませてあげてください。

顎のストレッチ

下あごを前に突き出します、戻します。これを何度か繰り返します。

次に下あごを左右にゆっくりと動かしましょう、交互にゆっくりと行ってください。

首のストレッチ

そして首のストレッチに入ります、首をゆっくりと回します。速く回すと首を痛めるので、出来るだけゆっくりやりましょう。

2~3回回したら次は、逆向きに回転させてください。顎が鎖骨に触れるようにやるのがコツです。

時計回り、反時計回りと、何度か向きを変えながらストレッチしましょう。

これで肩のこり、首のこり、猫背を解消できます。

首のこりは仕事のパフォーマンスを低下させます、首の血管が脳に血液を送っているのですから。

肩のストレッチ

肩こりを解消させましょう。背筋を伸ばします、背中側に両手を回し右手と左手の指を引っかけます。

ゆっくりと呼吸をしながら、腕を引っ張ったり、力をゆるめたりしてストレッチしてください。

肩こりを解消させることによって、血液に老廃物を乗せる効果があります。

手首と手の指のストレッチ

手首を回しましょう。次に手の甲を手首側に折り曲げます、そして手の平を手首側に折り曲げます。

この一連の動作を5~10セット続けましょう。

五本の指を付け根から手の甲側に折り曲げます。ゆっくりと伸ばします、力んで指を痛めないようにしてください。

そして、左右の手でグーとパーを交互にやる運動をしてください。

腰のストレッチ

腰痛の原因にもなりますので、腰のストレッチです。

手を組み、頭の上に腕を伸ばします、背中側が伸びていることを意識してください。

そして身体の側面側を左右交互に伸ばします。リラックスして行うことが大事です。

普段からクッションなどを使って腰への負担を減らすことも重要なので覚えておいてください。

足首と足の指のストレッチ

足首を中心に、つま先を脛の方向へ持ち上げます、力を抜きます。

そして足首をグルグル回してみましょう。足首のストレッチになります。

続いて足の指です。足の指を足の甲側、足の裏側に交互に折り曲げましょう。

足のストレッチは血行やリンパの流れを良くします。

まとめ

以上です!いかがでしたか?

あなたに合ったストレッチは見つかったでしょうか?

今すぐ試せるお手軽ストレッチのみ選びました、是非試してみてくださいね!

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