夜勤の仕事ばかり入れさせられてきつい…どういった影響があるの?

みなさん、夜勤のお仕事ご苦労様です。

働く時間数は日勤と変わらなくても、夜勤で働くってなんだかなかなか疲れが取れないと感じていませんか?

夜間救急のお医者さんや看護師さん、コンビニエンスストアやカラオケなど。

夜勤で頑張ってくださっている人がいるから受けられる恩恵もあるのですが、当の本人は本当に大変ですよね。

夜勤で働くことで体に影響ってあるのでしょうか?

髪の毛の量が減った?夜勤の仕事が体におよぼす悪影響とは?

夜勤を日々頑張っていて髪の毛が減ってしまったという話があります。

多少の老化現象は仕方ないですが、夜勤を頑張ったことによって薄毛になってしまってはなんだか悲しいですよね。

他にも肌がボロボロになったという人もいます。なんでそんなことが起きるのでしょうか?

睡眠時間の変化による影響

睡眠のゴールデンタイムって聞いたことがありますよね?

ゴールデンタイムとは午後10時~午前3時までの時間帯を言います。

ゴールデンタイムを眠るのと午前3時から午前8時まで眠るのとでは、同じ5時間でも疲労回復に大きな差が出てきます。

ゴールデンタイムの間に成長ホルモンが分泌し

  • 子供なら体の成長促進
  • 大人なら老化防止

が期待できます。

血液によって髪や肌に栄養がいきわたるのも、この成長ホルモンのおかげ。よって、夜勤をしていて薄毛になったというのもうなずけます。

また、体内リズムが崩れると様々な不調が出てきます。

自律神経を整えるにも病気を予防するのにも質の良い睡眠が必要不可欠なのです。

時給は高いが実は損してる?夜勤の仕事の金銭的なデメリット

夜勤のメリットといえば時給が高いことですよね。夜勤に入ると時給がアップしたり手当が付いたりします。

お金を稼ぎたいからそれでいいじゃんと思っていませんか?実は損をしているかもしれません。

損というと少しおおげさに聞こえるかもしれませんが、夜勤をしていることによって健康被害が出てくる可能性が高いです。

体調を崩して結局高額な医療費を支払うはめになったなんて話も。

健康はお金では買えないですからね。それに体調を崩してしまっては次の就職先もなかなか見つかりません。

長い目で見れば、夜勤の仕事は金銭的なデメリットも抱えていると言えますね。

まとめ

いかがでしょうか?

中には本当に体力があり、余裕だと思っている方もいるかもしれませんが、夜勤で働くって予想以上に体にダメージがあります。

ネット上では“夜勤は寿命が10年縮む”といった声もある程です。夜勤で働いている方に感謝しなくてはいけないですね。

今現在、夜勤をしていて辛いっと思っている方はどうか無理しないでください。

一度きりの人生なのでご自身の体を大切にしてくださいね(^^)

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