立ち仕事によって体にかかる負担はとても大きい?!体験談と対応策

ずっと座ってお仕事をするデスクワークと反対に接客業のようなほとんど1日中立って業務をこなす仕事があります。

それぞれに日々の仕事の中で体に負担がかかってしまいます。

今回は、立ち仕事についてのお話をさせていただきます。

実際に体験した立ち仕事の内容

私も過去に販売業で朝から晩まで休憩時間以外座れない!という体験をしました。

みなさんも飲食店のバイトなど、さまざまな場面で立ち仕事を経験したことのある人は多いと思います。

まず、立ち仕事を続けると体にどんな負担がかかってくるでしょうか?

1.血行不良

1つ目に、同じ体制でいることから血行不良を起こします。血行不良を起こすと足に負担がかかります。

足がむくんでぱんぱんになると夜に足がつりやすくもなってしまいます。血行不良で痛みを感じることもあります。

2.足や腰への負担

2つ目に、女性ならヒールのある靴を履いて行う仕事もあります。私自身、高いヒールを履いて仕事をしていました。

ヒールがあるということは、常につま先立ちをしていることになります。当然足が痛くなったります。

合わない靴を履くと足の指が腫れたり、まめができることもありました。また、姿勢が悪くなり腰痛の原因にもつながります。

自然と姿勢が前のめりになるので腰痛もかなりの頻度で起きました。腰が痛くなると同時に背中にも痛みが出てきます。

痛みがでなくても、背中が張ってる感じがするということもあります。この二点が立ち仕事をする上での大きな負担になります。

それぞれの対策とは?

もっとたくさんの負担もあるでしょう。体力的な疲労感も立っている方が多いです。

負担を少しでもやわらげる対策はどのようなものがあるでしょうか?

マッサージで血行を促進する

1つ目の血行不良の対策としては、血行を促進してあげなければいけません。リンパの流れをよくしてあげるのです。

まずストレッチをしてあげます。足首をぐるぐると回したり、足の指をグーパーグーパーを繰り返し血行をよくします。

その後ふくらはぎのマッサージを行います。立ち仕事で下に溜まった血液を上に上に流してあげるイメージです。

5分から10分ほど足を上げて壁にくっつけて血液を逆流させてあげることも効果的です。ひざ裏全体もしっかりほぐしましょう。

マッサージをしてから就寝する日とそうでない日は、次の日の朝、驚くほど足のすっきり感が違います。

マッサージした後に、むくみをとる着圧ソックスを履くとさらに違いが出ると感じました。

ゆっくりと湯船に浸かる

血行を促進する方法のもう一つに湯船につかることが大切です。

20分近く湯船につかって足の血行がよくなるのはもちろん、からだ全体の疲労感をとりましょう。

冷え性の人は足を温めるだけでもむくみにくさに違いがでてきます。

仕事で疲れて帰ってきた日でもその疲れを次の日に残さないためにも湯船につかることは大事だと思います。

腰痛への対策

2つ目の腰痛の対策です。まず、ヒールをはく女性は自分にあった靴を履くことが大切です。

ヒールは太めのものを選び、重心がぐらつかないものがおすすめです。

また、EEEEなど足の横幅が広めの人でも快適にはけるパンプスもあるので痛いと思う靴はすぐに履くのをやめましょう。

小さすぎても、逆に隙間があきすぎても姿勢が悪くなる原因になります。インソールなどを活用して足と靴がフィットするのが理想です。

指定がなければ、高すぎるヒールもおすすめはしません。

また、湯船につかることは足の血行不良と同様に大事なことです。凝り固まった腰をあたため、ほぐしてくれます。

ストレッチもおすすめ

腰や背中を伸ばすストレッチもおすすめです。うつぶせで寝ころんだ状態で足を胸に引き上げましょう。

その体制をキープし、両足行います。そして、足の血行不良や腰痛を起こさないために普段から筋力をつけることも大切です。

隙間時間にストレッチをしたり、筋肉量を増やすことで凝り固まることをセーブしてくれます。

また、仕事中に重心を真ん中にし、常にいい姿勢を心がけましょう。私もよく片足立ちをしてしまい、体重をかけたほうの足が痛くなったのを覚えています。

毎日のことなので意識することは大変ですが、慣れてしまえば体の負担は大幅に軽減されます。

負担は深刻化する前に解消を!

腰痛や体の負担を放っておくと病院にいかなければならないほど深刻化することもあります。

若くても普段から酷使した腰は、重たいものもつとぎっくり腰になることもあります。

立ち仕事は一生なくなることのない職種だと思います。

負担が軽減され、楽に仕事ができればもっと仕事が楽しくやる気も出てくると思います。

まとめ:日々の負担を減らし、気付いた時には遅い…なんて事にならないように

私自身、足腰が痛くて仕事どころではない!と嘆いていた時期もありました。是非、1つでも参考にして実践してもらえたら嬉しいです。

接客業には負担だけでなく、やりがいが多くあります。毎日がもっと楽に仕事ができればいいなと思います。

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